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時制 (tense) シリーズ第 1 弾『 過去に起こったことについて語ろう!』 は使いこなしたい完了形に突入です。
復習しておくと、過去に起こったこと (現在も続いているかは今は考えずに) について話す時に使える時制は次の 6 個でしたね!
第 3 回目はPresent perfect simple (現在完了形)に注目です!
3. Present perfect simple (現在完了形)
- 過去に起こったことが、何らかの方法・状況などで現在につながっている時に使われます。
- Present perfect simple (現在完了形) が使われる時は、過去のことと現在のことを同時に考えている時です。
Present perfect simple (現在完了形) が使える時
■ 終わった動作の結果 (過去に行った動作の結果、今こうなった) について述べる時に使われます。
■ 今までに、何かが起こったことがあるかどうかを聞くときに使われます。
■ 以前からずっと繰り返し起こっている動作について述べる時に使われます。
■ 動作、状況、状態が前からずっと続いていることを述べる時に使われます。
図は全て、Basic English Usage P186-187 より抜粋
Present perfect simple (現在完了形) が使えない時
■ 現在のことを考えていない時にはPresent perfect simple (現在完了形)は使えません!
→ 過去の終わった時を表す副詞 (yesterday, last week, ~ agoなど) と一緒にPresent perfect simple (現在完了形)は使えません。
今日のポイントは 『 Present perfect simple (現在完了形) を使うときは、過去のことと現在のことを同時に考えている時 』 です ☆
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このシリーズは、このお題についてダントツ 1 番わかりやすく解説されていると思う、Basic English Usage にそって進めていっています。
ご覧ととおり、図がとてもわかりやすく英語を感覚的に理解することができるので、とても重宝しています!
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